:: artistic programmer ::
「芸術的なプログラム」を書く必要性は、ご理解頂けたと思います。
さて、あなたは今までプログラムをどのような「考え方」で書いてきましたか?
何も考えないで書いていたわけではないですよね?
実はこの「考え方」、非常に大事です。
あまり適当な「考え方」でプログラムを書くと、構造が把握できなくなったり、自分でも何を書いたのかわからなくなってしまいます。
書いた本人すらわからないので、修正もできずにお蔵いき。
これではプログラムを書く意味がありません。
それに、そういった適当な「考え方」でプログラムを作っていても楽しくはないでしょう?
「楽しむ」ことも「考え方」の一つではありますが、それ以外にも重要な「考え方」があります。
その「考え方」から私が導き出した「芸術的なプログラム」の「書き方」。
それは次の5つです!
このうち、3つ以上の「書き方」で書いたプログラムが「芸術的なプログラム」といえます。
これらの「書き方」で「芸術的なプログラム」を書けるようになれば、あなたは「芸術的なプログラマ」に近づくことができるでしょう。
「芸術的なプログラマ」をめざすことでレベルアップもできるはずです。
サブプログラマはメインプログラマに。
メインプログラマは SE 兼プログラマに。
それにともなって収入も上がります。
(私は2倍以上になりました。)
プログラムの「質」も上がることでしょう!
「芸術的なプログラマ」めざしてみませんか。
Next
5つの書き方 その1 統一性
Copyright (C) 2005-2007 Noto Watabe. All rights reserved.
e-mail:wmh@always-pg.com