質の高いプログラムを書くためのアドバイス

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芸術的なプログラマ

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芸術的なプログラム 5つの書き方

「芸術的なプログラム」を書く必要性は、ご理解頂けたと思います。

さて、あなたは今までプログラムをどのような「考え方」で書いてきましたか?
何も考えないで書いていたわけではないですよね?

実はこの「考え方」、非常に大事です。

あまり適当な「考え方」でプログラムを書くと、構造が把握できなくなったり、自分でも何を書いたのかわからなくなってしまいます。

書いた本人すらわからないので、修正もできずにお蔵いき。
これではプログラムを書く意味がありません。

それに、そういった適当な「考え方」でプログラムを作っていても楽しくはないでしょう?

「楽しむ」ことも「考え方」の一つではありますが、それ以外にも重要な「考え方」があります。

その「考え方」から私が導き出した「芸術的なプログラム」の「書き方」。
それは次の5つです!

  1. 「統一性」を考えた書き方 … わかりやすくする
  2. 「高速性」を考えた書き方 … 速くする
  3. 「機能性」を考えた書き方 … 修正しやすくする
  4. 「協調性」を考えた書き方 … 省略する
  5. 「拡張性」を考えた書き方 … 修正を少なくする

このうち、3つ以上の「書き方」で書いたプログラムが「芸術的なプログラム」といえます。

これらの「書き方」で「芸術的なプログラム」を書けるようになれば、あなたは「芸術的なプログラマ」に近づくことができるでしょう。

「芸術的なプログラマ」をめざすことでレベルアップもできるはずです。

サブプログラマはメインプログラマに。
メインプログラマは SE 兼プログラマに。

それにともなって収入も上がります。
(私は2倍以上になりました。)

プログラムの「質」も上がることでしょう!

「芸術的なプログラマ」めざしてみませんか。

Next 5つの書き方 その1 統一性


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