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5つの書き方 その2 高速性

あなたのパソコンはどのくらい速いでしょうか?
最近のパソコンであれば、軽快に動作しますよね。

ハードウェアの進歩のおかげで、OS 自体の動作もかなり速いです。

これだけ速くなると、下手に書かない限りプログラムの動作速度は落ちません。
これを利用して、ある程度の速度を保ったままわかりやすく書くことができます。

この「速度を保ったまま」というのが重要です!

わかりやすく丁寧に書いたとしても、動作が遅いのでは話になりません。
速度を出したうえで、わかりやすくまとめるのです。

なお、モバイル(携帯電話を含む)のような動作の遅い環境は例外です。
動作が遅い環境については、速度を最優先に考えます。

プログラムの動作速度のほかに、プログラムを書く速度も忘れてはいけません。

速く書ければ、それだけ多くのプログラムを作れます。
多くのプログラムを作れば、自然にプログラミング技術も向上します。

当然のことながら、ただ単に速く書くだけではあまり意味がありません。
速く書いたらバグだらけ、なんていうのは結構ありますから。

ここで「テスト」が出てくるわけですが、テストについては遅くても構いません。
じっくりテストして、バグを出さないように。

テストは自動化することで速く終わらせることができます。

▼ 「高速性」を考えた書き方のポイント

  • 動作速度を保ったままわかりやすく書く
  • バグを出さないように速く書く
  • テストはなるべく自動化する

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