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C 標準関数逆引き辞典

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日付・時刻

※ソースファイルについて


経過時間を日時の文字列に変換する

経過時間を日時の文字列に変換するには、ctime 関数を使います。

≪宣言≫

#include <time.h>
time_t now;
char *strdate;

time(&now);  /* 現在までの経過時間を取得 */

strdate = ctime(&now);

ソースファイル

現在が「2005年4月1日 6時54分32秒」になっていた場合、
strdate"Fri Apr 01 06:54:32 2005" になります。

▼ 関数

char *ctime(const time_t *t)

経過時間 t を現地時間に合わせて日時の文字列に変換します。

経過時間 t が万国標準時(UCT)の「1970年1月1日 0時0分0秒」より前の場合は NULL を返します。

文字列の書式は次のようになり、必ず26文字になります。

[曜日の省略形] [月の省略形] [日] [時:分:秒] [年]\n\0

曜日の省略形 … 3文字
月の省略形   … 3文字
日           … 2文字
時:分:秒     … 8文字
年           … 4文字
区切り       … 4文字
\n\0         … 2文字
           計  26文字

時間は24時間制です。
最後には、改行文字「'\n'」と NULL文字'\0'」が付きます。

●引数

t … 経過時間

●戻り値

t「1970年1月1日 0時0分0秒」以降 … 変換した文字列
t「1970年1月1日 0時0分0秒」より前 … NULL

●補足

ロケールによって書式が変わることはありません。

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日付・時刻 - date & time -


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