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DOS コマンド逆引き辞典

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コピー

ディレクトリのコピーとファイルのコピーのやり方は一緒です。

ディレクトリ、ファイルをコピーする

ディレクトリの中身を全部コピーしたい。
そんなときは...

サブディレクトリも含めてコピーする

アーカイブ属性は、差分を見分けるための属性です。
これを利用して差分バックアップを取ることもできます。

アーカイブ属性の付いたファイルのみをコピーする

隠しファイルやシステムファイルのほとんどが重要なファイルです。
コピーし忘れることのないように。

隠しファイルおよびシステムファイルをコピーする

普通にコピーすると、読み取り専用属性がなくなってしまいます。
それを防ぐには?

読み取り専用属性を付けたままコピーする

読み取り専用ファイルを新しいファイルに置き換えるときは...

読み取り専用ファイルを上書きコピーする

ディレクトリの階層のみをコピーすることもできます。

ディレクトリのみをコピーする

中身が何もないディレクトリもコピーしたいときは、この方法で。

空のディレクトリをコピーする

コピー中は、コピーしたファイルの名前が次々に表示されます。
これを非表示にしたいときもあるでしょう。

コピー中にファイル名を表示させないようにする

コピーされるファイルを確認できます。
ディレクトリ単位のコピーで失敗する前に。

コピーされるファイルの名前を表示する

どのファイルをどこにコピーしたかがわかります。

コピー元とコピー先の対応を表示させながらコピーする

新しいファイルのみをコピーできます。

指定した日付以降に更新したファイルのみをコピーする

CRC エラー(巡回冗長検査のエラー)が出てしまうときは、非常に役立ちます。

エラーを無視してコピーを続ける

上書きコピーで新しいファイルを追加したくないときは...

コピー先に存在するファイルのみをコピーする

不要なディレクトリやファイルは、除外してコピー。
拡張子で除外することも可能です。

一部のディレクトリ、ファイルを除外してコピーする

コピー開始を待たせることもできます。

キー入力があるまでコピー開始を待つ

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