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DOS コマンド逆引き辞典

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スケジュール

確認メッセージを省略してスケジュールを全て削除する

確認メッセージを省略してスケジュールを全て削除するには、at コマンドに /delete スイッチと /yes スイッチを付けて実行します。

≪スケジュールされているタスク(サンプル)≫

ID  日付  時刻   コマンド ライン
-------------------------------------------------------------
1   明日  21:00  xcopy C:\WINDOWS\WindowsUpdate.log D:\Backup
2   明日  21:10  attrib +r D:\Backup\WindowsUpdate.log
C:\>at /delete /yes

C:\>at
一覧にエントリが存在しません。

▼ コマンド

at [\\リモートコンピュータ名] [/delete] [/yes]

at コマンドに /delete スイッチのみを付けた場合は、削除の確認メッセージを表示します。

C:\>at /delete
この操作はスケジュールしたすべてのジョブを削除します。
この操作を続行しますか? (Y/N) [N]:

/delete スイッチと /yes スイッチを同時に付けることによって、確認メッセージを省略してスケジュールされているタスク(ジョブ)を全て削除できます。

ローカルのコンピュータだけでなく、リモートコンピュータ(サーバ)のスケジュールも削除できます。

C:\>at \\Server01 /delete /yes

C:\>at \\Server01
一覧にエントリが存在しません。
●補足

at コマンドを実行するには、コンピュータの管理者(Administrators グループのメンバ)である必要があります。

▼ 参照

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  1. セキュリティ
  2. ホスティング
  3. レンタルサーバ
  4. ファイル復旧
  5. ハードディスク修復

スケジュール - schedule -


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