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指定した時刻にコマンドを実行するようにスケジュールするには、at コマンドに次の2つを指定して実行します。
例えば、20:00 に C:\WINDOWS\WindowsUpdate.log を D:\Backup にコピーするようにスケジュールする場合は、次のように指定します。
C:\>at 20:00 xcopy C:\WINDOWS\WindowsUpdate.log D:\Backup
新しいジョブをジョブ ID = 1 で追加しました。
C:\>at
状態 ID 日付 時刻 コマンド ライン
-------------------------------------------------------------------------------
1 今日 20:00 xcopy C:\WINDOWS\WindowsUpdate
.log D:\Backup
at [[\\リモートコンピュータ名] 時刻 コマンド]
at コマンドに時刻とコマンドを指定して実行すると、それらの情報を「タスク」(ジョブ)としてスケジュールに追加します。
ローカルのコンピュータだけでなく、リモートコンピュータ(サーバ)のスケジュールにもタスクを追加できます。
C:\>at \\Server01 19:00 xcopy C:\WINDOWS\WindowsUpdate.log D:\Backup
新しいジョブをジョブ ID = 1 で追加しました。
C:\>at \\Server01
状態 ID 日付 時刻 コマンド ライン
-------------------------------------------------------------------------------
1 今日 19:00 xcopy C:\WINDOWS\WindowsUpdate
.log D:\Backup
スケジュールしたコマンドは、指定した時刻にバックグラウンドプロセスとして実行されます。 コマンドの処理や実行結果が画面に表示されることはありません。
コマンドの実行が終了したタスクは、自動的に削除されます。
(1回だけ実行されます)
指定した時刻に実行できなかった場合は、次の日の同じ時刻に実行されます。
at コマンドを実行するには、コンピュータの管理者(Administrators グループのメンバ)である必要があります。
コマンド以外に、実行ファイル(exe ファイルまたは com ファイル)やバッチファイル(bat ファイル)も指定できます。
| at | … | スケジュールを表示する |
| xcopy | … | ディレクトリ、ファイルをコピーする |
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