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PHP 標準関数逆引き辞典

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※ソースファイルについて


ファイルの更新日時、アクセス日時を変更する

ファイルの更新日時およびアクセス日時を変更するには、touch 関数を使います。

≪変更前≫

            [更新日時]           [アクセス日時]
samp01.txt  2005/04/01 23:45:00  2005/05/03 21:00:00
samp02.txt  2005/04/11 22:33:44  2005/05/09 01:23:45
// 更新日時、アクセス日時 「2005/10/01 12:34:56」
$mtime = mktime(12, 34, 56, 10, 1, 2005);
touch("samp01.txt", $mtime);

// アクセス日時 「2005/08/07 06:54:32」
$atime = mktime(6, 54, 32, 8, 7, 2005);
touch("samp02.txt", $mtime, $atime);

ソースファイル

samp01.txtsamp02.txt の更新日時とアクセス日時を変更します。

≪変更後≫

            [更新日時]           [アクセス日時]
samp01.txt  2005/10/01 12:34:56  2005/10/01 12:34:56
samp02.txt  2005/10/01 12:34:56  2005/08/07 06:54:32

▼ 関数

bool touch(string f)
bool touch(string f, int mt)
bool touch(string f, int mt, int at)

ファイル f の更新日時を mt 、アクセス日時を at に変更します。

at を指定しない場合は、mt を更新日時とアクセス日時の両方に設定します。

また、ファイル f のみを指定した場合は、システム時刻を更新日時とアクセス日時の両方に設定します。

mt および at には、万国標準時(UCT)の「1970年1月1日 0時0分0秒」からの経過時間を秒単位で表した数値を指定します。

変更に成功した場合は true 、失敗した場合は false を返します。

●引数

f … ファイル名
mt … 更新日時
at … アクセス日時

●戻り値

・変更に成功 … true
・変更に失敗 … false

●バージョン

PHP3 、PHP4 、PHP5

●補足

ファイル f が存在しない場合、ファイル f を作成して更新日時およびアクセス日時を設定します。

▼ 参照

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  1. セキュリティ
  2. ホスティング
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  4. ファイル復旧
  5. ハードディスク修復

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